【決算】阪神園芸、2018年度は8525万円の純利益(黒字)を計上


出典:http://www.hanshinengei.co.jp/takumi/sat-also-alive/

阪神甲子園球場のグラウンド整備において「神整備」と称される阪神園芸株式会社、2018年度(経済用語では2019年3月期といいます)の決算を発表しました。

それによると、今期の純利益(黒字)額は8525万円、利益剰余金(これまで貯めているお金や土地資産などのこと)は17億8875万円でした。

 

阪神園芸は阪神甲子園球場のグランド整備を行うスペシャリスト集団で1968年に設立。阪神タイガース戦を始め春・夏の高校野球に至るまで利用される甲子園球場やタイガース2軍球場の阪神鳴尾浜球場の運営には欠かせません。

台風が過ぎてからすぐに利用できるよう手配出来るその腕前は話題を呼び、本日付けでのTwitterのトレンドにもなっています。

 

阪神園芸「いけます」と神整備 甲子園予定通り開催
https://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/201908160000139.html