【決算】多摩モノレール、2019年度は1億7100万円の純利益(黒字)を計上


多摩都市モノレール株式会社が2019年度(経済用語では2020年3月期といいます)の決算を発表しました。

それによると、今期の売上高は87億8900万円、純利益(黒字)額は1億7100万円、利益剰余金(これまで貯めているお金や棚卸資産、土地の評価額などのこと)は81億700万円となりました。

 

 

大阪ではあまり聞かない名前ですが、多摩都市モノレールは東京都が79.9%を出資する第三セクター会社です。2018年には開業20周年を迎えました。

大阪モノレールと同様に、玉川上水・立川・高幡不動など、郊外都市同士を結ぶ性格が強いモノレール路線です。

2017年度との比較(10億8400万円)では大幅に純利益額を下げていますが、これは2020年から始まった武蔵村山市への延伸工事に絡むものなのでしょうか…?

 

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