【決算】「ワンカル」のワン・ダイニング、2019年度は7億9893万円の純利益(黒字)を計上


焼肉店「ワンカルビ」「あぶりや」、しゃぶしゃぶ店「きんのぶた」などを運営する株式会社ワン・ダイニングが、2019年度(経済用語では2020年3月期といいます)の決算を発表しました。

それによると、今期の純利益(黒字)額は7億9893万円、利益剰余金(これまで貯めているお金や土地資産などのこと)は19億5716万円でした。

また、関連会社である精肉卸商の「ダイリキ」、およびそれら2社を所有する持株会社「1&Dホールディングス」も決算を発表しています。

 

概要

創業者である髙橋健次氏は、1965年に鯨肉商として「髙橋商店」を大阪・庄内にオープン。

その後牛肉商へと転換を図っていき、1993年3月にはダイニング事業「炙屋 曽根崎店」をオープンさせ、今日に至っています。

本社は大阪メトロ長堀鶴見緑地線の西大橋駅周辺に位置しています。

俗に言う焼肉食べ放題店の形態ですが、食べ放題店にありがちな「安かろう悪かろう」の店舗とは異なり、おいしい焼肉食べ放題店の一つです。

 

9月から新業態である「お肉屋さんの ひとり焼肉」が東大阪市にオープンする予定となっています。