神戸・西宮・尼崎などをメインエリアとする阪神バス株式会社が、2025年度の決算公告を発表しまた。
それによると、今期の純利益(黒字)額は5億1136万円、利益剰余金は30億9864万円でした。
昨年度との比較
| 当期純利益 | 利益剰余金 | |
| 2021年度 | ▲5億8986万円 | 17億9559万円 |
| 2022年度 | 3億7596万円 | 21億7156万円 |
| 2023年度 | 4億6917万円 | 24億9034万円 |
| 2024年度 | 4億7433万円 | 27億7701万円 |
| 2025年度 | 5億1136万円 | 30億9864万円 |
※万円以下は切り捨て、▲はマイナスを表す
過去4年との比較。毎年安定した利益を積んでいますが、今期は5億円と大台を超えています。
解説

阪神バスは、電鉄系バス企業では珍しく、阪神電鉄が直営で行ってきたバス事業でした。
しかし2009年に分社化・独立。現在でも阪神電鉄が100%の株式を保有しており、同社の子会社扱いです。


