【決算】京阪京都交通、2017年度は8673万円の黒字を計上

京都市周辺などの地域をメインに運行し、京阪バスの傘下にある京阪京都交通株式会社は、2018年度(経済用語では2019年2月期といいます)決算を発表しました。

それによると今期の純利益(黒字)額は8673万円、利益剰余金(これまで貯めている預金)は5億7592万円でした。

 

一見、京阪バスと同じカラーリングを使っていることから同じ会社かと思いきや、京阪バスの子会社として運行されている京阪京都交通。

これは、もともと京都交通という亀岡・京都市をベースとしたバス会社が倒産したことから、その救済の意味で路線バス事業の譲渡を受けたことが背景にあります。

路線譲渡から15年が経過しますが未だに別法人として経営され、利益剰余金として5億を積み上げるなどまずまずのようです。

 

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