つくばエクスプレス、過去最高81億円の黒字計上(2025年度)

つくばエクスプレスを運営する首都圏新都市鉄道が、2025年度の公式サイト上で発表しました。

今期の売上高は503億円、営業利益は106億9700万円、純利益(黒字)額は81億8200万円と過去最高の数字となりました。

 

概要・比較

売上高 営業利益 純利益
2024年度 479億4100万円 97億100万円 59億9400万円
2025年度 503億7600万円 106億9700万円 81億8200万円

過去との比較。今期は前年・過去20年と比較して非常に好調な数字となっています。

 

首都圏新都市鉄道は、秋葉原とつくば間を結ぶ「つくばエクスプレス」を運行する、独立系の第三セクター鉄道です。2005年に開業し、今期で20年目を迎えました。

今期は過去最高の数字となりました。

建設費の借金は未だ3773億円残っているものの、一極集中が進み沿線人口が増加するなど順調で、特につくば市は茨城県の中で最も人口が多い自治体となるなど、発展が続いています。

 

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