「鉄道ジャーナル」を発行していた株式会社鉄道ジヤーナル社は、最後となる第60期決算を発表しました。
これによると、今期の純損失(赤字)額は▲760万円、利益剰余金(これまで貯めているお金や土地資産などのこと)は50億920万円でした。
鉄道ジャーナル自体の休刊は昨年1月に鉄道プレスでお伝えした通りですが、これをもって鉄道ジヤーナル社は解散し、成美堂出版社が合併することになりました。
大文字

意外だったのが、法人名が鉄道ジャーナルではなく鉄道ジ”ヤ”ーナルと大文字だった点。
ジヤトコやキヤノンみたいなノリだったんですね。全然知りませんでした…。
元々は1965年に「鉄道記録映画社」として設立され、その後発行していた雑誌に合わせて1970年にこの社名へ改名した経緯があります。書籍発行は厳しいのですね…。

