【決算】Tiktok、第1期となる2018年度は36万円の純損失(赤字)を計上


若年層に人気を誇り、一部Twitterユーザーから広告がウザいと批判を受けているTiktok株式会社は、2018年度(経済用語では2019年2月期といいます)決算を発表しました。

それによると今期の純損失(赤字)額は36万円、利益剰余金(これまで貯めている預金)は▲36万円でした。総資産も92万円と随分小さいですね…

 

TikTokは中国の北京字節跳動科技有限公司(Bytedance)によって、2016年9月からリリースが始まったアプリです。2018年頃から日本でも伸びを見せています

短い動画で自分をアピール出来るアプリで、2018年からあavexとも提携を開始しています。

それにしてもあれほど広告を売っている割には随分事業規模が小さくて驚きました。あくまで本社の中国が広報事業などは担い、日本法人と思われるこの企業は別のことに終始しているのでしょうか