【決算】阪神タイガース、2019年度は3億8400万円の純利益(黒字)を計上


阪急阪神ホールディングスの傘下でセントラル・リーグの野球球団、株式会社阪神タイガースが2019年度(経済用語では2020年3月期といいます)の決算が発表しました。

それによると、今期の純利益(黒字)額は3億8400万円、利益剰余金(これまで貯めている預金)は88億9800万円でした。

 

ご存知のように、阪神タイガースは関西で熱烈なファンを多数持つ野球球団で、毎年の阪急阪神ホールディングスでの株主総会時には多数の阪神タイガースへ向けた株主質問が行われることでも有名です。

今期(2019年)は矢野監督が就任した初めての年で、セントラル・リーグでの順位が3位。クライマックスシリーズにも出場しました。

観客動員数はプロ野球12球団の中でもトップの年間309万人(2位は巨人で302万人)を誇っており、固定ファンに支えられている事が窺えます。

 

 

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