【決算】大阪モノレール、2017年度は23億4900万円の純利益(黒字)を計上


大阪モノレールを運行している大阪高速鉄道株式会社が2017年度(経済用語では2018年3月期といいます)の決算を発表しました。

それによると、今期の売上高は112億3000万円、純利益(黒字)額は23億4900万円、利益剰余金(これまで貯めているお金のこと)は57億900万円でした。

 

大阪府の第三セクター

大阪モノレールは阪急電鉄系と思われがちですが、大阪府が65.1%の株式を保有する第三セクターです。

接続駅が多い阪急、門真市で接続する京阪HD、大阪モノレール構想を立ち上げた近鉄GHDがそれぞれ2.7%株式を保有しているため、対等な立ち位置となっています。

今期は比較的好調な決算内容だった大阪モノレール。2018年度中には17年ぶりに新型車両3000系を投入する予定となっています。

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